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お金はオワコン(1)

このカテゴリでは、なぜ僕がお金はオワコンだと思うかを書いていこうと思います!
※オワコン=終わったコンテンツ

まず初めに断っておきますが、僕は経済学者でも難関大学卒業の経済のスペシャリストではありません。大卒ではなく最終学歴は地方公立高校卒業です。その辺にいる普通の26歳男性なのです。そんな僕なので経済の細かい分析でこの説を唱えてるわけではありません。シンプルに単純に考えた結果です。ちょっと聞いてみてください。

僕が20歳を超えて、もっと言うと今の仕事(プログラマ)についてから常々思っていることがあります。それは、「この仕事僕がやる必要あるのだろうか…意味はあるのだろうか…」今やってる仕事に必要性をあまり感じないのです。この仕事より、雪国で老夫婦の家の屋根の雪かきをする方が社会の役に立っているのではないか。そんなことを考え出してこの思想にたどり着きました。

お金は社会を成長させる潤滑油のようなものだと思います。大根を作ってもお金という概念がなければ大根は大根のままであり、物と交換するのは難しいと思います。そこに、お金という概念を入れることにより生産物が社会の需要におうじて数値化され交換が安易になります。更にその発展形として輸送、加工などのサービスも数値化が可能になり社会はますます成長します。

しかし、社会の成長が成熟すればお金は邪魔になってくるのではないでしょうか。例えがころころ変わって申し訳ないですが、饅頭工場があったとします。その饅頭工場は従業員が10人おり、1日1人100個の饅頭を作ります。その工場に1日1000個作る機械が導入されたとします。すると、その機械が1人づつに与えられ生産性は格段に上がり値段はどんどん下がります。現在、それを繰り返して饅頭を必要としているほとんどの人に行き渡り売れない状態、消費の限界に来ているのではないでしょうか。

現在は、消費の限界に来てもなお生産を続けている状態です。すでに全員が働かなくてもいいのに「働かざるもの食うべからず」「働く=お金を稼ぐ」の思想から「お金を稼がざるもの食うべからず」という思想になり無理やりお金を動かしている状態ではないでしょうか。本来、お金の役目は社会を成長させる潤滑油です。成長しきった現在、「社会を良くする為に働く」のではなく「(社会の成長の足を止めてでも)お金を稼ぐために働く」といった本末転倒な状態になっているような気がします。その為、必要でない公共事業などの仕事を作ったり、キャンペーン等の消費を作ったりして無理矢理お金をまわしている状態ではないのでしょうか。そして、そのお金を無理矢理回すといった行為もそろそろ限界なような気がします。

これが僕が思うお金はオワコンの理由の1つ目です。ここまで読んでくださった方、拙い文章に付き合って下さりありがとうございました。

※この文章を書くのに数回「戻る」ボタンを押してしまい何度も書き直しました>< 疲れた(涙)
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